新型ヴォクシーはどんな車?

新型ヴォクシーはシャーシー以外、殆どの部分が新しくなっている。エンジンは高性能直列4気筒2.0Lの、ハイメカツインカムと、バルブマチックという可変バルブ機構を備えた使用の2機種がある。
「ノア」がファミリー向けに親しみやすさと堂々とした存在感に仕上げられているのに対して、「ヴォクシー」はヤングカップル向けに鋭さと若々しさを強調した仕上がりになっている。
新型ヴォクシーは旧型に比べてかなり滑らかな走りをするというのが第一印象だ。価格のゾーンはほとんどノアとオーバーラップしている。
ただしヴォクシーのほうがラインアップはやや上級寄りとなている感じである。新型ヴォクシーのスタイリングは旧型ヴォクシーと比べると角が取れてより洗練されたデザインになったといえよう。
ただし外観のスタイリングに関しては賛否両論で、筆者の個人的な意見としては新型の方が洗練された感じがして好きであるが、旧型のデザインの方が好きだという声もかなり耳にしている。

新型ヴォクサーの中古車を買いたい方へ

新型ヴォクサーも旧型同様非常に人気のあるミニバンだ。新型ヴォクサーもこれからどんどん中古車市場に顔を出してくるだろう。
しかしまだまだ、色、装備など自分の目的のものに出会えるのは難しいだろう。色や装備などには目を瞑って新車との値段の差だけで購入する気で中古車市場を見て回ることになるだろう。
コンディションは事故車でない限りほぼ新車同様というところなのでそれほど神経質にあれこれチェックする必要はないだろう。
ただしどれもまだ初期生産のものなので、マイナーな不具合が改善されてないので、高速で走ると変な音がするとか、ドアがピッタリと閉まらないなどの不具合が初期生産のものにはどのメーカーのどの車種でもよくあるものだ。
新車で購入する場合は大抵の場合無料で修理調整してもらえるが、中古車の場合有料ということにもなるので、中古車を買う場合はどこまで保障が効くのかなどに関して、お店の人と良く話し合って購入する必要があるだろう。

旧型ヴォクシーの場合

旧型ヴォクシーなら流通量が驚異的に多い車なので、色、グレード、装備などもそれこそ選り取りミドリの車だ。
外観のデザイン面では、新型より旧型の方が好きだという人も多いようなので、旧型のヴォクシーに乗っていても新型のヴォクシーにあまり引けを感じることもない。
多分少し探せば自分の目的としているヴォクシーにきっと出会えるだろう。いちばん気をつけたいのはコンディションだ。
同年式でも走行距離や内外装のキズや汚れの状態で、中古車価格に大きな差が出てくるので、できるだけコンディションのよい物件を選ぶように注意していただきたい。
旧型ボクサーならではのエアロパーツ、オーディオ、アルミなどの全オーナーによってドレスアップとチューニングされたヴォクシーも多い。
新型ヴォクシーより格安の値段で、自分の好みにドレスアップされたヴォクシーに出会える可能性も大きい。
いずれにしてもコンディションを最優先して選ぶようにしていただきたい。

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