新型ヴォクシー、ノア、は大型のエアロパーツでドレスアップしたやつが最高だ!
新型「ヴォクシー」も「ノア」もやっぱり大型のエアロパーツでドレスアップしたやつがクールだ!特にヴォクシーはノアより外観が若い人向けにデザインされている。
逆に言えば、ノアとヴォクシーの違いは外観の違いでしかないということだ。それ以外は全く同じ車だと思ってよいだろう。
それならより外観で個性をアピールすることになるが、それにはなんといってもエアロパーツを取り付けるのが一番だろう。
エアロパーツを実装することによって、ノアはよりノアらしく、ヴォクシーはさらにヴォクシーらしさを強調してくれるのだ。
今やミニバンは若者のファッションとなっている。道路にへばり付いて走るスリークなスポーツカーだけがカッコイイとされる時代は終わった。
新型ヴォクシー、ノアは単に人や荷物の移動用としての車ではなく、走ること自体を十分楽しめる車に仕上がっているといえよう。
新型「ヴォクシー」、「ノア」、をエアロパーツでドレスアップする前に知っておかなければいけないことは、フロントエアロパーツを付けるとミニバンとしてはオーバーサイズになってしまうことだ。
元々はヴォクシーもノアも本来全て5ナンバーの自動車サイズなのだが・・・、しかしヴォクシーもノアも5ナンバーの車としてはぎりぎりのザイズになっている。
だからちょっと大き目のエアロパーツなどを装着するとすぐにオーバーサイズになってしまうわけだ。
大きなエアロパーツを装着すると3ナンバーで登録しなければならないことを知っておきこと。ただし3ナンバーでの登録になっても排気量が同じなら自動車税が高くなることはないので一安心。
場所によって通行料が高くなったり、フェリー代が高くなったりすることがあるくらいなので、それほど維持費に影響はないと思っていいのではないだろうか?
ノアもヴォクシーも最上級グレード車はエアロパーツとタイヤがオーバーサイズになっている、だから元から3ナンバー車になっている。[記事タイトルC]
新型ヴォクシー、ノア、エアロパーツでドレスアップの続き
では、5ナンバーの自動車サイズを下に記しておくので参考にしていただきたい。
()内はノア・ヴォクシーのデータです。
全長4,700mm以下(4.625)
全幅1,700mm以下(1.695)
全高2,000mm以下(1.850)
総排気量2,000cc以下(1,998)
なので、
7.5cm以上の全長増
0.5cm以上の全幅増
15cm以上の全高増
のいずれかの数字を超えたエアロパーツを装着するとオーバーサイズとなります。
ヴォクシーでもノアでも絶対に3ナンバーにしたくないという人は、上の数字を参考にしてどんなパーツを装着すればオーバーサイズにならずにドレスアップさせることが出来るか慎重に検討する必要があるだろう。
ルックスを優先させるか、経済性を優先させるか悩むところだ。