新型ヴォクシーは滑らかな走りが魅力的!

新型ヴォクシーは走りが滑らかになったと言うのが第一印象だ。エンジンは直列4気筒2.0Lのハイメカツインカムとバプルマチックという可変バルブ機構を備えた使用の2機種がある。
プラットホームのシャーシーは従来のものがそのまま使われているが、それ以外のエンジンやトランスミッションは新しくなっている。
前者に無段変速のスーパーCVT-iが組み合わされている。最上級グレードでは7速のは7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付きとなている。
マニアックな人向けの使用だ。プロのテストドライバーの話によると、ノア/ヴォクシーとも最上級グレードを除いた各グレードに標準エンジンが搭載されており、ごく平均的な小型ミニバンらしい走りだ。
というかあまりに平凡な走りのフィールで、これといった特徴に欠ける印象というこどだ。
しかし動力性能的に不満を感じるようなものではない。特に余裕があるという感じではないというだけだ。

新型ヴォクシーのスタイリングと走りのレベル

新型ヴォクシーのスタイリングは旧型ヴォクシーと比べると角が取れてより洗練されたデザインになったといえよう。
ただし、外観の好き嫌いは人それぞれのようだ。旧型のエッジの効いたマジンガーZを思わせる旧型のデザインの方が好きだという人もかなりいるようだ。
私個人としては、ヴォクシーの乗り心地を重視した足回りが相当に柔らかくなったのに伴なって、
概観のデザインが柔らかく洗練されたものとなったことは、走りの印象と概観の印象がマッチするので良いと思っている。
最上級グレードの新型ヴォクシーではバルブマチック使用のエンジンとなり力強さが増して、操縦安定性が更に良くなりしっかりした足回りになっている。
走りに関しては、最上級グレードのヴォクシーがやはりダントツに良い感じだ。
新型ヴォクシーの全体的な欠点としては、アクセルを踏み込むとエンジン音とCVTの音が室内に入ってくる。高速走行時にはドアミラー付近からの風邪切り音が気になってしまうほどの大きさになる。
また路面によってろーどノイズも大きくなるようだ。しかしそれらはマイナーな問題なので全く気にならないという人も多いだろう。

新型ヴォクシーの総評価

新型ヴォクシーは、休日家族で長距離移動(往復200程度)なら最適の車ではないでしょうか。
ピクニック用の荷物なども十分積めるスペースがあるし、車内で赤ちゃんの紙おむつを変えるといったことになっても天井が高いので楽です。
車高が高いので走っているときに窓からの見晴らしがいいので、家族で長距離旅行をするのには最適です。
通勤で一人で乗るときでも大型バンのように空気を運んでいるような無駄な空間を感じないので、環境的な罪悪感を感じなくてすむので、
精神衛生上にも悪くないザイズだといえるでしょう。ただし一発免停を食らうようなじゃじゃ馬的な走りをしたい人には向かない車です。
燃費もそれほどいいとはいえないです。乗り方にもよりますが実質平均リッターあたり6〜8キロ程度だと思っておくといいでしょう。
カタログではリッター13Kmとか書いてあると思うので、その数字を信じていると後でショックを受けることになります。
新型ヴォクシーは家族で移動するファミリーカーとしてサイズパワーともに最適な車だといえるでしょう。

Copyright © 2007 新型ヴォクシーの走りはどうだ?

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